たのしくいきたいこ

皆さまの身体と心を癒やされますようにという想いを込めて作成したブログです

体力がなく体が弱いと悩むなら隠さず職場の同僚に伝えるべき理由

こんにちはたのしくいきたいこです

 

私は体力仕事と言われるリラクゼーションサロンのセラピストをしていますがこの職業には意外と体力がない人や身体の弱い人も多く働いています

 

なぜ体力がなく身体の弱い人でも体力仕事が続けられるかというとそこには職場の同僚達の理解があるからです

 

本日の記事は体力がなく体が弱いと悩むなら隠さず職場の同僚に伝えるべき理由を

 

・体力もその人の個性

・体力がなく身体が弱いなら同僚に伝えなければいけない理由

・体力がなく身体が弱い人にお勧めの習慣

 

の3つの項目からお伝えします

 

体力もその人の個性

 

体力がなく身体が弱いと仕事をするだけでいっぱいいっぱいで休みの日はほとんど寝ることに費やし「何してるんだろう」と落ち込むことがあると思います

 

私も体力がなく身体が弱いのでそのような方の気持ちはとても分かります

 

しかしこれも自分に備えられた一つの個性だと私は思っています

 

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この個性があるからこそ私は健康マニアになって今の仕事に役立てることが出来ていると感じます

 

背の低い人や背の高い人

発達障害の人や繊細な人

ポジティブの人やネガティブの人

 

世の中いろんな個性を持った人がいます

 

しかしどの個性にもメリットがあればデメリットがあります

 

大切なことは自分の個性を否定せずに個性と向き合いこの個性で出来ることを探すことだと私は思います

 

体力がなく身体が弱いなら同僚に伝えなければいけない理由

 

人は周りと違うことを隠したくなる傾向があります

 

特に人間は群れで暮らしてきたので自分が他の人と違うとその群れから追い出されるのではないかと不安になります

 

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そのため体力がなく身体が弱いことを隠し精一杯働かれる方も多くいると思います

 

それではいつか心の病にかかったり倒れることもあります

 

私の同僚には頑張りすぎて倒れて救急車で運ばれた人もいます

 

同僚達に体力がなく身体が弱いと伝えるべき理由は

 

・仕事はチームワーク

・相手に機嫌が悪いと誤解させない

・自分の身体を知りコンディションを整えることも仕事

 

などの理由があります

 

仕事はチームワーク

 

どんな仕事もチームワークが必要です

 

誰しもが得意や不得意がありそれをお互いが補うことで会社は成り立つと思います

このチームワークが出来ない会社は潰れます

 

そのため自分の事を伝えることがチームワークに繋がります

 

体力がなく身体が弱いことを伝え同僚達に理解をしていただきましょう

 

その代わり貴方が出来ることをして同僚のサポートをしてあげてくださいね

 

相手に機嫌が悪いと誤解させない

 

体力がなく身体が弱いと夕方ぐらいから疲れで頭が回らなくなり上手に会話が出来ないこともあります

 

そのため話しかけられても適当に返事をして相手に「怒っている?」と誤解を与えることがあります

 

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そうならないためにも「疲れていると喋らなくなるけど怒っているわけじゃないよ」と伝えると同僚との関係が崩れることがありません

 

自分の身体を知りコンディションを整えることも仕事

 

日本人は頑張ることを正しいと思いすぎていることがあります

 

たしかに頑張ることは素敵です

 

しかしその結果体調を崩すのであれば社会人として未熟だと私は思います

 

自分の身体を知り自分がどこまで出来るかを把握して万全の状態で仕事を行う事で効率よく仕事ができ会社に貢献できるのではないでしょうか?

 

そのためには同僚に自分が体力がなく身体が弱いと言うことを伝え身体のコンディションを整える協力をしていただくことは必要です

 

体力がなく身体が弱い人にお勧めの習慣

 

体力がなく身体が弱いとこの先もずっとこのままなのかなと不安になります

 

でも不安にならなくて大丈夫です

私も子供の時から自律神経が弱くめまいや頭痛などの症状に悩まされました

 

しかし今では体力仕事をしていますし仕事を体調不良で休むことはほぼありません

 

体力がなく身体の弱い人にお勧めの習慣は

 

・ふくらはぎに筋肉をつける

・ハーブティや漢方を試す

・幸せホルモンのセロトニンを増やす

 

などがあります

 

ふくらはぎに筋肉をつける

 

ふくらはぎは第二の心臓と聞くことがありますよね

 

なぜふくらはぎが第二の心臓と言われるかというとふくらはぎは下半身の血液を重力に逆らって心臓に戻すポンプの働きをしてくれるため第二の心臓と呼ばれています

 

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ふくらはぎの筋肉が弱ければ血液循環が悪くなり冷えに繋がったり酸素や栄養が身体全体に供給されにくくなり疲れやすくなります

 

そのためふくらはぎに筋肉をつけることがお勧めになります

 

ふくらはぎに筋肉をつけるためには日頃からエスカレータやエレベーターを使わずに階段を使う習慣を取り入れてください

 

体力がなく身体の弱い人が急に頑張ると体調を崩すので少しづつ階段を上る量を増やしてください

 

また夜にはボディクリームやオイルで気持ちいい程度に足をマッサージして筋肉痛にならないように予防してくださいね

 

ハーブティーや漢方を試す

 

体力がなく身体が弱い方は腸が弱くなり食事だけでは必要なエネルギーが吸収できない事があります

 

そのためハーブティーや漢方などで身体に必要な栄養を補っていただくと良いかと思います

 

ハーブティーや漢方はお値段がそこそこしますがなるべく専門店に行き店員さんに自分に合う物を選んでいただくようにしてくださいね

 

もし勇気がいるというならばドラッグストアの漢方を試してください

 

幸せホルモンのセロトニンを増やす

 

最近注目されている幸せホルモンと言われるセロトニン

 

セロトニンは脳内の神経物質で心を整えるだけではなく身体の痛みの軽減や睡眠に関わるメラトニンというホルモンと関係しています

 

体力がなく身体が弱いならセロトニンを増やす習慣を身につけて夜はぐっすり眠っていただき身体の疲れをとっていただきたいと思います

 

セロトニンを増やすには

 

朝起きたら日光を浴びる

ウォーキングや食事の咀嚼などのリズム運動

バナナ・大豆製品・チーズ・卵などのセロトニンの分泌が良くなる食材を食事に取り入れる

 

などがお勧めです

 

特に朝起きてから日光を浴びることでセロトニンが増え睡眠に関わるメラトニンも分泌されやすくなります

 

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休日などはいつもと同じ時間に一度起きていったん日光を浴びてご飯を食べ昼寝で溜まった睡眠欲を解放してあげればいいかと思います

 

またウォーキングや咀嚼などの一定のリズム運動を行うことでセロトニン神経を活性化させる事ができます

 

日常生活にセロトニンを増やす習慣を入れて夜はぐっすりと眠り身体と脳の疲れをとってくださいね

 

最後に

 

体力があり身体が強い人には体力がなく身体が弱いのは「やる気が足りない」と考える人もいます

 

そんな人にこそ体力がなく身体が弱いことは「やる気が足りない」訳ではなくその人の個性と知ってもらわなければいけません

 

パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助さんが次のような名言を残しています

 

私には3つの財産がある

 

それは学校へ行かなかったこと

健康に優れなかったこと

そして決断に弱かったことだ

 

だから人が教えてくれたり助けてくれたりして成功した

松下幸之助

 

素敵な名言ですね

 

自分の身体のことを隠さずに伝えて理解をしてもらい助けてもらいましょう

 

そして同僚に何かあれば今度は貴方が助けてくださいね

 

 

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